2008 ベトナム3日目

 

 7時起床。
シャワーを浴びたら、朝食をとりに行く。 日本人率80%。

 今日は馴れたのか、無視力がついて、バイクタクシーの勧誘もシクロも平気で無視できるようになる。
おかげでスムースな足運びだ。 道路横断も上手くなった。
 骨董店通りを見て歩く。
なかなか面白いカメラがあるし、ローライもあったりするのだが、まとわりつくような湿気の中に保存していてカビ対策はどうなっているのであろう?? とても、欲しくなる環境ではない

 

 

 

 

 

 

 

 

公衆電話

 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらの中古カメラ屋には、ハッセルブラードもある。
が、やはりなんとも不憫な状態

 

 

 市場でコーヒー豆を買う。
ツーリストインフォメーションに行き、無料地図をいただく。
 地図を見ながら歩道を歩いていたら、再びタイさん登場!
公園にあるカフェでコーヒーを飲んで、お別れ。 ブンタイビーチまで6,000円でどうだ?と言ってきたが、話している内にどんどん値が上がっていくので、交渉決裂。

 国営デパートの中にあるスーパーマーケットで、お土産を買う。
ホテルに戻り、荷をフロントに預けて、チェックアウト

 

 

 

 タイさんとの交渉で気分がわるくなっていたので、歩くのを一時中止。
気分が乗ってくるまで、カフェで日記を書くことにする。
一人だと、気分を立ち直らせるのに時間が掛かる。 こういう時、一人は困る。
頼んだシナモンシェイクは冷たくな〜い! 口の中がもっさりとしてしまったので、ベトナムコーヒーも頼む。 3時間も居た

 気を取り直したら、裏通り的町並みを歩く。
裸足の少年たちがサッカーをしていたり、じとーっと睨みつけるおっさんがいたりとディープな感じ。
 工事現場の向こうにある、河原に立っている椰子の葉葺きの住居が気になる。
 あるところで子供たちに囲まれて、写真を撮らされる。 物取りでなくて、良かった…

 お腹がすいてきたので、フォーを食べに行く。
なんだか判らないフォーと、枝豆とカニの揚げ物とキャロットジュースを頼む。
頼んだ後に、所持金が少ないことに気づき、焦る。
代金は790,000ドン、所持金を数えてみると905,000ドン、ぎりぎりセーフ!

 食後ツーリストインフォメーションに行き、20ユーロを換金しとく

 

 

 

 

 

 

 

 

 夜の町を歩く。
夜の方が声をかけてくる人が少ないので、動きやすい。

 左目が痛いと思ったら、コンタクトレンズの裏表を逆に装着していたようだ。 トイレに行き、付け直す。

 教会でミサをやっている。
入ってみたいが、外から見るだけにする

 デパートに入っておもちゃ屋を見に行ったら、ガンプラが売っていた。 値段は日本の1.5倍。 一般のベトナム人では買えないだろう

 

 

 

 

 

自動販売機で「つめた〜い」の文字を発見

 

 

 

 

 

 

 

なんだかわからない果物のジュースを買って飲む

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の歩行者用信号を発見

 

 20時半、ホテルに戻り荷を回収して、荷造りをする。

 21時、迎えの車が来て、空港へ。
空港の人たちが親切だった。 X線は結構ヤバいらしいので、帰りだけでもハンドチェックをお願いする。
お土産で大きくなったバックの機内持ち込みを拒否され、荷を分ける。

 出発まで、カフェでビールを飲みながら日記を書いて待つ。

 左目が痛いので、コンタクトレンズを外す。 とっても充血していて、イタそうだ…。 案内板で薬屋を見つけたので、薬を買おうと探したが、そんな薬屋はなかった…

 飛行機に乗り、この旅を振り返る。
一言で言うと、「負け」。
負け気分180%!!
あ〜、なんかこう、これがアジアかって感じ…。
あたしがアジアに行く前に、部下が二人、それぞれタイとシンガポールに行って来たんだけれど、やっぱり負け気分を味わされてきたようで…。

 次回はリベンジだぜっ!!

 と言うことで、この旅はこれでおしまい

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