第四回 沖縄島 5日目
 泊まった町は、今帰仁という町でした
 窓を開けて眠っていたら、蚊に刺された。 6:15 起床。 7:15 出発。 初っぱなから上り坂が続く。 その後の下り坂が気持ちよい。 左は、降りながら走りながら写真
 羽地内海、なんというか、イギリス風景画のような空気感でした。 ターナーの絵のようです
 58号線に入り、走りながら撮影。 58号線も北部にはいると交通量がぐっと少なくなり、走りやすい
 デイゴの華がきれいね〜
 海もきれいね〜
 奥間村
 本当では珍しく稲作をやっていました
 JALプライベートリゾートオクマも見てきました。 瀬底島の奥にあったコテージとここは良い雰囲気でした。 いつか泊まってみたいと思います
 モンシロチョウが、はたはたと群れていました
 11時、辺戸岬に到着。 本島最北端です
 1時間ぶらぶらする。 辺戸岬と書かれたモノが見つからなくて、与論島との友好記念の鳥と一緒に記念撮影
 良い景色です
案内板です
 興味深い海になっています
降りてみたい
 ヤンバルクイナ展望台に突かれているおいら。 ピンホール。 ここへ来るまでの間の急坂で、今回の旅で初めてチャリを降りて押してしまった…。 何かに負けたようなこの敗北感は何だ
 ヤンバルクイナ展望台を見上げる。 訪れるまでは、あほなもん作るなぁ、と思っていたが、訪ねてみたら想像以上に大きくて馬鹿馬鹿しく、面白くなってしまった。 来て良かった…
 ヤンバルクイナ展望台内部から、撮影
 辺戸集落内にあった看板。 あいさつ週間があるということは、あまりあいさつが交わされていないということか
 奥まで5kmか、楽勝楽勝! と思っていたが、大間違い。 大変な坂が続き、平均時速5.3km/hr
 頂上に着いて、水分補給をしていたらアカショウビンの鳴き声が聞こえた。 声の聞こえた方向を見やると、つがいのアカショウビンを見られた。 「あ〜、ギフトだ…」とじんわりしていたら、モーターバイク野郎5人がブオーっと坂を上ってきて(エンジンの力で)静寂を破られた。 もちろんアカショウビンは逃げてしまった。 一番ダメな旅の足はモーターバイクだと思う。 ライダースーツに纏われ風を感じられず、動いているようでほとんど動かず、機械の力を自分の力と勘違いしてしまう。 しかも、うるさく臭い。 腹が立つ。 若い奴はエンジンになんか頼るな!! 体力が無くなってから乗れや。 軟弱者どもめ!!
 とにかく気分ぶち壊しで、ガックシ
 50km/hrオーバーで坂を下り、奥集落に到着。 小雨が降っている
 58号線 起点
 70号線 起点
 ここから東側を南下します

 上り坂・下り坂の連続。 雨が降ったり、止んだり。 赤土の山。 雨が強くなると、ハブにヒヤヒヤさせられながら、木の下で雨宿り。 東側はなんとキツいことか…
 安田の分岐点あたりで大雨。 30分雨宿りしていたら、雨で身体がすっかり冷えてしまった。 びしょびしょになる
 15:30、安波集落。 第一目標地点だ。 宿に電話してみるが、満室で泊まれない。 更に進むしかない。 ホット缶コーヒーを飲み、出発。 またまたアップダウンの連続。 上り坂にはいると、まるで地縛霊がチャリを後ろに引っ張るかんじだ

 18:00、平良集落に到着。 民宿を見つけ、空き部屋があるか訪ねる。 ここで断られると、あと30km走らなければならない。 訊いてみたら、一部屋だけ空いているとのことで、よかったよかった。 ただし別館のボロい建物。 でも内部はリフォームしてあり、快適。 荷をバラし、濡れたモノをハンガーにかける。 早く乾くようにエアコンをかけようと100円を入れるが、うんともすんとも言わない。 電源が切れているようだ。 電源は、鍵を開けないと入れられないケースの中にあるのでお手上げ。 シャワーを浴び、休憩。

 19:15、晩ご飯を食べに行く。 豪勢な内容でびっくり。 ラフティ・シジミの味噌汁・サザエの壺焼き・もずく酢・お新香・天ぷら・酢の物・お刺身、素晴らしい!! 生中とともに美味しい美味しいといただく
 散歩をしたいような気分もあるが、疲れているので無理。 部屋に戻り、23時ごろ眠る
累積走行距離231.35km
最高速度53.5km/hr
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